犬猫等の動物愛護及び危険生物等について

公開日 2015年02月16日

犬猫・その他動物愛護等及び、ハチやハブ等、危険生物についての情報を掲載します。ご理解いただき、ご協力くださいますようよろしくお願いします。

狂犬病予防注射

狂犬病は、人を含めた全ての哺乳動物に感染し、発症するとほぼ100%死亡する人獣共通の感染症です。人への感染95%以上は犬からの咬傷事故となっています。

犬の所有者は、飼犬に狂犬病予防注射を毎年一回うけさせなければなりません。予防注射の接種を怠った場合、20万円以下の罰金に処せられる場合がございますので、今年度中には動物病院で予防接種を行い、役場建設課にて注射済票の交付を受けて下さい。(交付手数料として550円が必要です。)

※狂犬病予防注射は生後3ヵ月以上から接種することが可能です。

平成27年度狂犬病予防注射実施状況[PDF:21KB]

犬ねこ避妊・去勢手術のおすすめ

公益社団法人沖縄県獣医師会では、飼育される見込みのない子犬や子ねこを増やさないために、動物愛護思想の普及啓発事業の一環として、飼い犬と飼いねこの避妊・去勢のための手術費用の一部を助成する事業を実施しています。

平成27年度犬ねこ避妊・去勢手術のおすすめ[PDF:429KB]

飼い犬・飼い猫の引取りについて

飼い犬・飼い猫の引取り関係パンフレット[PDF:251KB]

ハブに注意!

気温が暖かくなるとハブの行動が活発になり、咬症被害が多く発生するため注意が必要です。

ハブの特徴

  1. 夜行性で薄暗くなってから活動を始める。
  2. 出血毒を有し人体に入ると毛細血管を壊すため、激しい痛みと腫れをもたらす。
  3. 攻撃範囲は体長の3分の2程度。

ハブに咬まれたら

  1. 激しい動きをしない。(走ったりしない!)
  2. 応急処置として傷口から吸引器等で毒を繰返し吸い出しましょう。
    ※口から毒を吸い出しても人体に問題はありませんが、他人の口からの吸引は感染症等の恐れがあるので避けるように。
  3. 早急に医療機関で治療を受けましょう。
  4. 病院まで時間がかかる場合は、血の流れを減らす程度にゆるく縛ります。

お問い合わせ

建設課
住所:沖縄県国頭郡伊江村字東江前38番地
電話:0980-49-3162
ファクシミリ:0980-49-3163

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。