65歳以上の介護保険料(第1号被保険者)

公開日 2015年02月14日

1.保険料の決め方

介護保険料は、介護サービスにかかる費用などから算出される基準額をもとに、本人の所得や世帯員の課税状況に応じて設定されます。平成24年度から、負担能力により細かく対応できるよう、保険料の段階を見直しました。

平成24年度~平成26年度の保険料(年額)の算定に関する基準

段階

対象

保険料率

保険料(年額)

第1段階

生活保護受給者、または
老齢福祉年金受給者かつ
世帯員が住民税非課税者

基準額
×0.50

34,494円

第2段階

世帯員全員が住民税非課税者で、
前年の合計所得金額+
課税年金収入が80万円以下の方

基準額
×0.58

40,013円

第3段階

世帯全員が住民税非課税者で、
前年の合計所得金額+
課税年金収入が80万円を超える方

基準額
×0.75

51,741円

第4段階

本人が住民税非課税で、
世帯に住民税課税者がいる場合

基準額
×1.00

68,988円

第5段階

本人が住民税課税者で、
前年の合計所得金額が
190万円未満の方

基準額
×1.25

86,235円

第6段階

本人が住民税課税者で、
前年の合計所得金額が
190万円以上400万円未満の方

基準額
×1.50

103,482円

第7段階

本人が住民税課税者で、
前年の合計所得金額が
400万円以上600万円未満の方

基準額
×1.65

113,830円

第8段階

本人が住民税課税者で、
前年の合計所得金額が
600万円以上の方

基準額
×1.80

124,178円

2.保険料の納め方

保険料の納め方には、普通徴収と特別徴収の2種類があります。

介護保険料の収め方

普通徴収

・年間の保険料を納付書で9期に分けて納めていただく納付方法です。

(1)保険料は、沖縄県介護保険広域連合から送付されてくる納付書の納期にしたがって納付します。納め忘れのない口座振替が便利です。

(2)年金額が年額18万円以上の方は通常、「特別徴収」ということで年金から差引かれることになりますが、
以下の場合は翌年の9月までは納付書で納めていただきます。

  1. 年度中(1月以降ではなく、4月2日以降です)に65歳になったとき。
  2. 年度中に他の市町村から転入したとき。
  3. 年度中に保険料や年金額に変更があったとき。
  4. 年度の初め(4月1日)の時点で年金を受けていなかったとき。

特別徴収

・年間の保険料を年金から差引かせていただく納付方法です。年金額が年額18万円以上の方はこの方法で納めていただきます。

  • 前年度から継続して特別徴収の方の保険料は4・6・8月と10・12・2月に区別されます。
  • 4・6・8月は前年度の2月分の保険料額がそのまま差引かれます(仮徴収といいます)。
  • 10・12・2月は6月以降に振り分けて差引かれます(本徴収)

【仮徴収とは】
特別徴収の方は、年金の給付(年6回)時に保険料が差引かれますが、前年度所得が確定する6月以降でないと保険料が決まらないため、4・6・8月の各保険料額をそのまま仮に決めた保険料額で徴収をおこなうことを言います。

お問い合わせ

住民課
住所:沖縄県国頭郡伊江村字東江前38番地
電話:0980-49-2002
ファクシミリ:0980-49-2003

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