ゴヘズ洞穴

公開日 2015年01月10日

ゴヘズ洞穴1

ゴヘズ洞穴2

伊江島空港の西、ゴヘズ山(標高約82m)にあることからこの名がついています。
洞穴は直径2mの入口から地下へ広がり、複雑に奥へのび、上洞は奥行き19m、さらに進むと奥行き35mの下洞と続いている。昭和50年からの調査では鹿の化石、叉状骨器、人骨や貝殻などが土出しました。
鹿の化石は、リュウキュウジカとリュウキュウムカシキョンという更新世(約200万~1万年)の鹿の一種と言われています。人骨は、およそ2万年前、土器は沖縄考古編年後期(約2200年~800年前)と推定されています。

地図

ゴヘズ洞穴

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