令和3年度 住民健診(がん検診・婦人がん検診)のお知らせ

公開日 2021年09月13日

村では、村民の健康を守るために住民健診を実施しています。住民健診では、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を早期発見し、重症化(脳卒中・心臓病・慢性肝臓病等への移行)を予防するための

生活習慣病健診と併せてがんや結核等の早期発見のための健診を行います。

令和3年度 住民健診(がん検診・婦人がん検診)のご案内

新型コロナウイルス感染対策として、会場内での3密を避ける為「事前の予約」が必要です。

 

日付

曜日

対象区

会場

受付時間(予約)

10月12日

西江上

改善

センター

 【午前の部】

 8:00~11:00

 8:00~8:30は

 75歳以上優先電話予約のみ

 

 【午後の部】

 13:00~14:00

 10/16(土)

 婦人がん検診受診者のみの健診

 13:00~14:30

 

 〇予約されていない方は午後

  の受診となります。

 〇対象区以外でも受診できます。

10月13日

川平

10月14日

西江前・阿良

10月15日

西崎・真謝

10月16日

(午後は婦人がん検診のみ)

対象地区の日に

都合がつかない方

(全村民対象)

10月17日

10月18日

東江上

10月19日

東江前

※10月20日から10月22日までは、企業健診となります。詳細につきましては勤め先や加入している健康保険組合へお問い合わせください。

 

《 住民健診(がん検診・婦人がん検診)の予約について 》

    日 時 令和3年9月21日(火曜日)から令和3年9月27日(月曜日)まで

 ● 電 話 予 約

 〔 住民課 〕 0980-49-2002

 〔 時 間 〕 8:30 から 17:15 まで

 ● WEB予約

 〔   URL     〕https://iejima-rakuken.revn.jp/

 〔 時 間 〕24時間対応

 

<受診時の注意事項>

〇健診を受診される方は、「事前予約」が必要です。

〇健診前日と当日の飲食について                                              

・「午前中」に受診する方は、健診前日の夜9時以降は飲食(アメ・ガムも含む)しないでください。

・「午後」から受診する方は、朝食を軽くすませ、昼食はとらないでください。但し、水は可能です。

〇前日は「過労・寝不足・飲酒」を避け、当日は健診終了まで「禁煙」をお願いします。

〇高血圧・心臓病の薬を朝服用されている方は、服薬して健診会場にお越しください。   

 ※但し、コップ半分(100cc)程度の水で朝6時頃までに服用して下さい。

〇検尿キットへの採取は、予約時間の1時間前にお願いします。(時間が経ちすぎると再検査となります。)

 

<お問い合わせ先>

特定健診・長寿健診・・・住民課☎49-2002                                                         

がん検診・・・・・・・・医療保健課☎49-2234

 

検診結果でわかること

 

検査内容と検査でわかること

検査内容

検査でわかること

肥満度

標準体重の±10%が望ましい体重です。高度の肥満は高血圧、心臓病、糖尿病などの原因になります。
適正体重を維持するよう心がけましょう。
やせている人はかくれた病気をもっていることがあります。

血圧測定

血圧の高い状態が続けば、脳卒中や心臓病、腎臓病などにかかりやすくなります。また、血圧が低い場合は自覚症状がなければ、特に支障はありません。
血圧は変動しやすいので時々測ってみることが必要です。

心電図

不整脈、心肥大、狭心症、心筋梗塞などがわかります。

眼底検査

眼底の血管を、カメラ等で拡大して、動脈硬化の状態や網膜の変化を調べます。

胸部X線
(間接撮影)

肺癌、肺炎や肺結核、慢性気管支炎などの肺の病気や心臓肥大、大動脈硬化症などの心臓の病気を発見します。

喀痰細胞診

痰を採取・分析し、肺における悪性細胞の有無を調べます。

胃部X線
(間接撮影)

臓器の形の変化や異常(がん、炎症、潰瘍、ポリープなど)を診断します。異常部位は、フィルムに影として映るため内視鏡検査などの詳しい検査が必要です。

貧血検査

ヘモグロビン

赤血球に含まれるたんぱくの一種で、赤さのもとです。
鉄分の摂取不足により「鉄欠乏症貧血」などを引き起こします。

ヘマトクリット

赤血球が血液中に占める割合がヘマトクリット値です。
低値は貧血、高値は多血症や脱水症状が疑われます。

赤血球

赤血球が少なくなると細胞が酸欠状態になり、貧血症状を起こします。又、多すぎると血管がつまりやすくなります。

脂質検査

中性脂肪

主に身体を動かすエネルギーとして、各臓器や組織の維持にも重要な役割を果たしています。食事を摂りすぎると皮下脂肪や内臓脂肪に蓄積され、肥満の元となります。
また、血管壁にもへばりついて、動脈硬化の原因ともなります。

LDL
コレステロール

悪玉コレステロールのこと。高すぎると血管の壁に付着し、血管の老化(動脈硬化)が早くなります。

HDL
コレステロール

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を取り除き、動脈硬化を防ぐ役割があることから、善玉コレステロールと呼ばれます。低すぎると血管の老化が早くなります。

肝機能検査

GOT
GPT

臓器(肝臓、心臓、骨格筋など)に障害がおこり細胞が壊れると、酸素(GOT・GPT)は血液の中に多く流れ出るため、値が上昇します。
・GOT値が高いときに疑われる病気→心筋梗塞など
・GOT・GPT値が高いときに疑われる病気→急性・慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝癌など

γ-GTP

アルコールのとりすぎで特に高くなる(アルコール性肝臓障害)。肝疾患や太りすぎでも多少高くなります。

HBs抗原
HCV抗体

B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる検査です。
C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる検査です。

糖尿病

空腹時血糖

過食や肥満、運動不足などにより糖尿病を引き起こします。
・高いときに疑われる病気→糖尿病、急性膵炎、膵臓がんなど
・低いときに疑われる病気→高インスリン血症、脂肪肝、肝硬変など

HbAlc

過去2~3カ月間の血糖の状態を調べる検査で、特に糖尿病のコントロール状態を把握するのに有効です。

腎機能

クレアチニン

腎臓の機能が低下すると排泄されず血液中に残り、値が高くなります。
・高いときに疑われる病気→腎疾患、心不全、糖尿病など
・低いときに疑われる病気→中毒性肝炎、妊娠後期

cGFR

腎臓がどれくらい老廃物を尿へ排出する能力があるかを示す値で、この値が低いほど腎臓の働きが悪い。

尿検査

尿蛋白

腎臓の病気を見つける手がかりとなります。腎臓や尿細管などに障害がおきると、尿に余分な蛋白がもれ陽性を示します。

尿潜血

腎臓、尿管、膀胱、尿路(尿の通る管)に異常があると尿中に赤血球(血の成分)が含まれることがあり陽性を示します。腎臓や尿路系の炎症、腎臓や尿路の結石、腫瘍などの病気が考えられます。

尿糖

糖尿病発見の手がかりになります。但し、食後や激しい運動の後、ストレスでも一時的に陽性になる場合もあります。また腎性糖尿といって糖尿病でないのに陽性になる場合もあります。
尿糖陽性の場合は血糖検査が必要となります。

肝臓農薬

コリンエステラーゼ

・高いときに疑われる病気→ネフローゼ症候群、脂肪肝など
・低いときに疑われる病気→有機リン中毒、急性・慢性肝炎など

大腸

免疫便潜血

(2日法)

腸から出血するわずかな血液の反応を捉える検査です。病状によっては出血しない日もありますので2日間採便した方が、発見される確率が高くなります。

代謝系

尿酸

高いほど痛風や腎結石、尿管結石にかかりやすい。血管の老化(動脈硬化)が早くなるともいわれています。

参照:北部地区医師会病院作成検査結果 

お問い合わせ

住民課
住所:沖縄県国頭郡伊江村字東江前38番地
電話:0980-49-2002
ファクシミリ:0980-49-2003

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